LIFE at IGP

人事評価制度

人事評価制度は単なる査定の仕組みではなく、「人材の量・質の拡大」と「組織的成長」を支える重要基盤です。成果と過程を分離して透明性を高め、スキルと新バリューの両面から育成・定着を促進させます。

PERFORMANCE MANAGEMENT

評価制度について

「プロセス」と「成果」を分離して評価し、成長課題を可視化。何が足りないかが明確になることで着実なスキルアップが可能です。成果・スキル・バリューを多面的に捉え、個の成長と組織の質向上を両立し納得感ある評価と継続的な進化を実現します。

プロセス スキル評価
ランク別の期待像を定義し、PJ単位で行動や能力を評価。成果と分離し、ギャップ解消の育成サイクルを回して組織の質を高めます。
成果 ロール&レスポンシビリティ評価
職位に応じた成果項目と重みを定義し、期待成果を評価。スキル評価と分離して実績に特化し、属人性を排した一貫性を担保します。
バリュー評価
新バリューへの適合性を測る多面評価を実施。成果や能力と並ぶ組織の根幹として、価値観の体現を多角的に評価し、成長を支えます。

評価制度の特徴 POINT

  • 成果とともにプロセスも評価

    コンサルタントとして実現した成果に加えて、個人が備えるスキルやバリューの体現度も踏まえて評価します。

  • 納得感の高い360度評価

    各プロジェクトにおける評価を、個人に専属のパフォーマンスマネージャーが集約して評価。上司だけではなく、同僚や部下による評価も踏まえた納得感の高い評価制度を実現しています。