EXPERIENCED PROFESSIONALS

私がイグニション・ポイントに決めた理由

事業会社出身・シニア

事業会社出身のシニア社員が、転職の決断や現場での葛藤や、事業を動かす手応えのリアルを語るインタビューページです。

WHY IGP

AI Technology Unit 渡部 連太郎

経歴
2017年~2022年
ITサービスや社内基幹システム、IT基盤の設計/企画、開発/実行を担当。
2022年~現在
イグニション・ポイントに入社。AI Technology Unitで新規事業立ち上げにも関わる。

※所属部署は取材当時のものです。

THEME01 私がIGPに決めた理由

「様子見」のつもりが、
最終面接の帰り道には入社を決めていた

最初は“市場価値の確認”のつもりで参加した面接でしたが、対話を重ねる中でイグニション・ポイントの環境が自分の志向と完全に一致していると感じ、入社を決意しました。クライアントへ深く寄り添う伴走スタイル、挑戦を後押しする裁量とスピード感、組織づくりに主体的に関われる文化――そのすべてが魅力でした。今後の目標は、人・組織・社会の成長が循環する仕組みをつくることです。個の力を磨くだけでなく、組織の仕組みを整え、人を育て、その人材が社会に価値を還元する。その大きな循環の中心に立ちたいと考えています。私のこだわりは「プロフェッショナルとしての視座の高さ」で、単なる御用聞きにならず高い期待値を超える価値を出すこと。そしてメンバーの多様な強みを理解し、最大化する場づくりに努めています。フラットで尊重し合える組織だからこそ、このスタンスが実現できています。

THEME02 イグニション・ポイントでどういった価値提供をしていきたいか

「この事業を最も理解しているのはイグニション・ポイントだ」と言わせる伴走を

新規事業立ち上げ、全社戦略策定、データ活用など多領域のプロジェクトマネージャーとして、社内メンバーの強みを最大化しながらチームを運営しています。クライアントとは外部支援者ではなく、同じ熱量を持つパートナーとして向き合います。大手企業の新規事業推進プロジェクトでは、戦略策定からサービス具現化まで一貫して伴走した結果、「この事業を最もよく知っているのはイグニション・ポイントだ」という評価をいただきました。絵に描いた餅で終わらせず、事業を確実に前に進める「圧倒的な伴走力」こそが提供価値であり、その力を今後もさらに磨き続けたいと考えています。

モチベーションマップ MOTIVATION

POINT 01
新卒で大手メーカーに入社。社会人としての期待と不安が入り混じる中、長期間の新人研修で揉まれて情緒不安定に。
POINT 02
裁量持って仕事を進めさせてもらえるようになってきた時期。自信がつき、順風満帆な社会人ライフ。
POINT 03
社外の知り合いが増え、会社の外の世界を意識。「このままでいいのか?」という漠然とした問い。
POINT 04
20代のうちに未経験領域/業種に転職してみて、自分を試してみようと踏ん切りをつけ、イグニション・ポイントに転職。
POINT 05
転職後初の昇進。躓きながらも周囲から日々学び成長を実感。徐々に「やれる」という自信がついてくる。
POINT 06
レベルアップする度に新たな壁に直面し、乗り越えて、の繰り返しだが、ポジティブに働いている。

Industry Focus Unit 西澤 久雄

経歴
1998年~2003年
法人向けモバイルサービス、IOT関連サービスの営業。
2003年~2014年
SE・企画・マーケ・アライアンスを歴任。法人モバイルの企画開発や決済領域の新規事業開発に携わり、提案から事業創出まで一貫して牽引。
2014年~2022年
BPO事業者におけるCIOとしてのシステム開発全般、DX子会社のCEOとしてのプロダクト開発や事業経営全般。
2022年〜現在
イグニション・ポイントに入社。現在に至る。

※所属部署は取材当時のものです。

THEME01 私がIGPに決めた理由

「イノベーションの起爆スイッチ」と「変革の着火点」——使命と社名が一致した瞬間

前職では伝統的な大企業の停滞を間近で見続けました。優れた技術や人材があるのに変われない。その歯がゆさが、「自分がイノベーションの起爆スイッチになる」という使命感に変わっていきました。転職先を探す中でイグニション・ポイントの社名の意味を知ったとき、直感的に「ここだ」と思いました。SE・マーケター・CXOとして現場を歩んできた私の経験は、型にはまったコンサルでは活かしきれません。事業創造まで踏み込み、多様なプロフェッショナルの専門性が化学反応を起こせるこの環境だからこそ、自分の全経験を武器にできると確信しています。

THEME02 イグニション・ポイントでどういった価値提供をしていきたいか

CXO経験を武器に、
「限界を突破できた」と言わせる変革を

産業固有の知見とAIなどの先端技術を掛け合わせ、ビジネスモデル変革から新規事業・組織構築まで一貫して支援しています。最も象徴的な案件は、変化への不安が強い伝統的大企業へのAIエージェント導入です。CXO経験を活かして現場が納得できる具体的なアクションを提示し、小さな成功体験を積み重ねることで心理的ハードルを解消。最終的に「自社だけでは超えられなかった限界を突破できた」という評価につながりました。アドバイザーとしてではなく、クライアントの痛みを先回りして察知し、当事者として変革を共に走り切ること——それが私の提供価値の核心です。

モチベーションマップ MOTIVATION

POINT 01
新卒入社前に描いた理想と、社会人の現実のGAPに苦しみ、暗中模索の状況が続く。
POINT 02
仲間とともに苦労して受注し成功させたプロジェクトが表彰され、初の社長賞を授与。
POINT 03
自らが中心となりゼロからサービスを開発し、世の中にインパクトを残す。
POINT 04
CXOとして重責を担いやれることはやりきれたが、イノベーションとはほど遠い、保守的な業務に限定される。
POINT 05
これまでの集大成が全て発揮できる場としてIGPに入社。
POINT 06
クライアントに出向し、主体者となり自分しかできないことを発揮し、事業成果に貢献。