LIFE at IGP

人材育成方針

事業拡大とともに多様な専門人材が集う環境で、志向に応じた柔軟なキャリア形成が可能。評価制度も成果と過程を分離し、透明性高く成長と組織進化を支えます。

HR DEVELOPMENT

イグニション・ポイントの
成長サイクル

実戦で使える独自の研修を起点に、魅力的なPJを通して行われるOJTと振り返りを組み合わせることで、圧倒的成長を実現するイグニション・ポイント独自の成長サイクルを構築しています。

圧倒的成長を実現するイグニション・ポイントの成長サイクル

研修で学ぶ 実戦で“使える”知識やスキルが
効率的に学べる独自の研修体系

  • コンサル未経験者研修
  • プレマネージャー研修
  • ユニット別研修
  • イグニションセミナー

職位別に必要なスキルを学ぶ階層別研修や専門性を深めるユニット別研修だけでなく、知的好奇心を着火するイグニションセミナーなど幅広い研修を用意

振り返る 成長サイクルを加速させる
評価制度とPFM制度

  • PFM/PMとの1on1
  • OKR
  • スキル評価
  • バリュー評価

年2回の目標設定と評価、隔週1on1を軸にメンターであるPFMが伴走。短期・中期の振り返りサイクルで、確実な成長を加速

プロジェクトで学ぶ “実践の場”となるプロジェクトと
効果的なOJT

  • AI活用費用補助による実践支援
  • 書籍購入補助による学び促進
  • 所属ユニットを越えたアサイン

AI案件比率50%・新規事業案件比率30%という構成比が示すとおり、大手企業の最前線で実践しながら学べる環境を用意。所属ユニットの枠を越えたアサインによって多様な業界・テーマに触れ、リアルな課題に向き合うOJTを通じて専門性と推進力を同時に向上

研修で学ぶ

階層別のスキル研修、ユニット別の専門性研修だけではなく、任意参加の研修や外部研修、自己学習を後押しする各種制度を用意し社員全員が成長し続けるために必要なインプットを提供しています。

若手層

新卒研修
ビジネスマナー、ロジカルシンキング、ドキュメンテーション、リサーチ、Excel・PowerPoint、会議運営、プレゼンテーション、コンサルタントとしての基本姿勢などを集中的に学ぶ初期研修。
新卒フォローアップ研修
配属後の実務経験を踏まえ、現場でつまずきやすい論点整理、タスク管理、対人コミュニケーション、資料作成、期待値調整などを振り返りながら補強する研修。

中堅層

コンサル未経験研修/
中途フォローアップ研修
コンサルティングファームで求められる基本動作、仕事の進め方、議事録・資料作成、仮説思考、報連相、クライアントワークの基礎、ファーム内ルールへの適応などを重点的に学ぶ研修。
コンサル力強化研修
(紙書き・Excel)
論点整理、構造化、資料のストーリー設計、紙1枚でのメッセージ整理、Excelを用いた定量分析、リサーチ結果の示し方など、コンサルタントの基礎スキルを強化する実践型研修。
プレマネージャー研修
論点設計、仮説構築、タスク設計、後輩指導、小規模チームのリード、クライアントコミュニケーションなど、マネージャー手前で求められる役割を先取りして学ぶ研修。

マネジメント層

新任マネージャー研修
案件マネジメント、収支管理、品質管理、メンバーマネジメント、レビュー・フィードバック、クライアント折衝、リスク管理など、マネージャーとして必要な基本を体系的に学ぶ研修。
イノベーションパートナー
モデル推進研修
顧客課題の特定から構想策定、実行伴走、事業化・社会実装までを一気通貫で支援するための案件推進力を磨く研修。提案力、関係構築力、複数サービスの組み合わせ方、経営層との対話力などを扱う。
トップリーダー研修
全社戦略の策定、事業ポートフォリオマネジメント、組織成長に向けた意思決定、経営視点での人材育成、対外発信・ブランド形成、変革テーマの推進方法などを扱う研修。

プロジェクトで学ぶ

大手企業の新規事業やAI関連プロジェクトを“実践の場”とし、業務を通じたOJTで成長を加速。リアルな課題に向き合いながら、実践力と専門性を高める機会を数多く提供します。

実戦の場となる
チャレンジングなプロジェクト

新規事業案件比率
30.0%
AI案件比率
50.0%

一人ひとりに
与えられる大きな裁量

一般的なコンサルタントファーム
担当する領域や役割が明確に分かれ、自らの専門領域に集中して、プロジェクトの一部を担う
IGPのコンサルタント
戦略から実行・実装まで領域や役割を越えて踏み込み、デザイナーやエンジニアなど異分野の専門家と共創しながら、一人ひとりが裁量をもって新規事業創出やAI浸透/DXなどの変革をリードする

振り返り

短期・中期の振り返りを軸に、1on1や面談、OKR、スキル・評価制度を連動。成果と成長を多角的に可視化しながら、個々の課題に向き合い、継続的な成長と組織の進化を支える仕組みです。

短期の振り返り

PFMとの1on1
隔週で1on1を行い、半期初に設定した目標の進捗確認、現在のPJやキャリア等幅広く相談
PMによるFB面談
アサイン中およびPJ終了時に1on1を行い、R&R達成およびスキル充足に向けた課題等を相談

中期の振り返り
(半期)

OKR
PFMとの対話を通じて当年度の目標をOKRとして設定。目指す姿やキャリアプランを明確化
PFMとの1on1
各職位で必要な“スキル”設定しプロジェクト単位で評価を実施。自身の長所と課題を明確化し成長を促進
R&R評価
職種・職位毎に求められる期待値・役割を「ロール&レスポンシビリティ」として設定し評価に活用
バリュー評価
会社のバリューを行動指針として定義し、360度の多面的評価で一人ひとりを評価