EXPERIENCED PROFESSIONALS

私がイグニション・ポイントに決めた理由

コンサルタント出身・若手

コンサルタント出身の若手社員が、転職理由や成長の軌跡、現在の挑戦や価値発揮のリアルを語るインタビューページです。

WHY IGP

AI Technology Unit/Manager 村田 萌絵

経歴
2019年4月〜2023年12月
アクセンチュアにて、アパレル・金融・建設業界を対象にモバイルアプリのSI・BPR案件に従事 。構想策定から要件定義、開発・テスト、運用まで幅広く経験したほか、ITガバナンス策定といった上流工程にも携わった 。
2024年1月〜
現在
業種を問わず、クライアント向けにAI活用支援や新規事業開発を支援。直近では、自社の社内発新規事業立ち上げプロジェクトにも参画・リード。

※所属部署は取材当時のものです。

THEME01 私がIGPに決めた理由

「How」の遂行から「What」の探求へ——
前職では越えられなかった壁を越えるために

アクセンチュアでの約5年間、多様な業界の上流工程に携わりました。しかし大規模組織の分業体制の中では、プロジェクトの大枠が決まった後は開発管理や要件連携が中心となり、「本来どうあるべきか」という最上流の問いに時間を割くことが難しい現実がありました。「もっとWhatから考えたい」——その思いがイグニション・ポイントへの転職を後押ししました。自社に開発部門を持たないため特定ソリューション導入を前提にせず、多様な専門家の知見を純粋に統合できる。この構造そのものが、本質的な「あるべき姿」を追求できる理由です。

THEME02 イグニション・ポイントでどういった価値提供をしていきたいか

指示待ちの担当者が、
プロジェクトを自ら牽引するまで

クライアント支援と自社新規事業の両軸で活動しています。AI活用推進ではヒアリングからツール構築・定着支援まで一貫して伴走し、サイバーセキュリティ企業の新規事業では構想からMVP開発フェーズへと進んでいます。最も価値を実感したのは生成AIの社内導入支援です。ユースケース設計から研修・OJTまで深く関与した結果、当初は作業レベルの指示が必要だった担当者が、自ら論点整理しプロジェクトを牽引できるまでに成長しました。成果物を納品して終わりではなく、クライアントが自走できる状態まで導くことがイグニション・ポイントならではの介在価値だと実感しています。

モチベーションマップ MOTIVATION

POINT 01
アクセンチュア入社。まだ自分がやりたいことが見えないが、新しい経験が多くて楽しい。
POINT 02
希望していたPoC案件にアサイン。サービス構想から携わり、やりがいを見出す。
POINT 03
エンジニアの進捗管理などが中心の日々が続き、新しい枠組みを考える機会が減る。
POINT 04
生成AIなどこれまで経験のない案件に携わる。社内の新規事業立ち上げプロジェクトを開始。
POINT 05
マネージャーに昇進し、新しいミッションに加わる。部下も増え、自信をなくすことも。
POINT 06
マネージャーとして複数案件を回すことに慣れる。新規事業プロジェクトに手ごたえを実感。

Strategy & Innovation Unit/コンサルタント 北村 奏乃

経歴
2020年6月〜2022年10月
SAPコンサルタントとして基幹システム導入支援に従事。販売・購買管理領域のテストや移行を担当したほか、新ソリューションの要件定義を経験。
2022年11月〜2025年6月
成果報酬型広告の運用者として、広告戦略立案、クリエイティブディレクション、広告運用等を担当。また、D2Cコンサルタントとして、事業全体を横断的に支援。
2025年7月〜
現在
先端技術の動向調査に基づくR&D戦略の高度化支援や、データ利活用基盤の普及・促進に向けた課題抽出、社内AIアセットの棚卸しを通じたサービス体系化支援などのプロジェクトに従事。

※所属部署は取材当時のものです。

THEME01 私がIGPに決めた理由

施策の実行者から、事業全体の勝ち筋を描く側へ——
前職で見えた「天井」が転職の理由

前職ではマーケティング施策の実行や事業成長支援に携わってきました。数字を細かく見ながら粘り強く着地点を探る仕事は充実していましたが、「施策単位の改善ではなく、事業全体の勝ち筋から考えたい」という思いが強くなっていきました。しかし上流の戦略テーマに踏み込む機会は限られており、そこに限界を感じたことが転職を決意した直接のきっかけです。イグニション・ポイントは課題起点でクライアントと向き合い、実行までつなげる環境があります。マーケティングの実行知を強みにしながら、事業戦略や変革支援まで担える人材へと成長できると確信し、入社を決めました。

THEME02 イグニション・ポイントでどういった価値提供をしていきたいか

大学院でのバイオ知見が、
ヘルスケア領域の複雑な論点整理を可能にした

R&D戦略高度化、ヘルスケア領域のデータ利活用促進、広告企業のAIアセット棚卸しなど多様なテーマに従事しています。現在はStrategy & Innovationに所属しながらAI Technologyの案件にもクロスアサインされ、部署横断で業務を推進しています。特に価値を発揮できたのは、ヘルスケア領域のデータ利活用基盤普及に向けた課題抽出支援です。制度・業界構造・専門知識が絡み合う複雑なテーマでしたが、大学院でバイオを学んだ経験を土台に論点を整理し、意思決定に直結するアクションの方向性まで示すことができました。抽象度の高いテーマを実行レベルに落とし込む力を、今後もさらに磨いていきたいと考えています。

モチベーションマップ MOTIVATION

POINT 01
新卒でコンサル企業に入社。コロナ渦フルリモートで社会人スタート。
POINT 02
大規模SIプロジェクトで作業をこなすだけの日々に「このままで良いのか?」と疑問を持つ。
POINT 03
web系広告代理店に転職。成果が明確に分かるマーケティング領域にチャレンジ。
POINT 04
D2Cコンサルタントとして、自社と広告主の利益相反のジレンマ。
POINT 05
クライアントの課題解決に向き合える立場で取り組みたいと考え、IGPに入社。
POINT 06
様々なテーマのプロジェクトに参画。困難に直面しながらも、モチベーション高く取り組む。

People Organization Unit/Manager 藤田 恭一

経歴
2015年4月〜2018年5月
IT戦略・中期経営計画策定・人材育成体系策定、システム統合PMOなど、コンサルティングプロジェクトの遂行
2018年6月〜2023年5月
人事戦略策定、人事制度策定、チェンジマネジメント戦略策定・実行、人事機能改革構想・実行プロジェクトを遂行
2023年6月〜2024年9月
組織・人事コンサルティング部門の立ち上げを主導し、テクノロジー起点の未来構想策定プロジェクトを推進
2024年10月〜
現在
新規コンサルティングオファリングの構想を担い、組織・人事戦略の策定や人事制度改革、人材育成体系の構築などのプロジェクトを推進

※所属部署は取材当時のものです。

THEME01 私がIGPに決めた理由

テンプレートも看板もない環境で、
自分の「力量」だけで勝負したかった

私が入社を決めたのは、会社の看板に頼らず「個人の力量」が真正面から問われる環境に惹かれたからです。アセットやテンプレートに依存するのではなく、自らの提案力や人間性でクライアントから評価され、案件を勝ち取る手応えを求めていました。また、成長途中の組織だからこそ、サービスづくりや事業づくりに主体的に関われる余白とスピード感がある点も大きな魅力でした。直近の目標は、組織人事のプロフェッショナルとして、どんな状況でもプロジェクト全工程を高品質でリードできる確かな実力を築くこと。中長期では「組織・人事 × 事業創造」を担う人材として成長していきたいと考えています。私が大切にしているのは、テンプレートに頼らず、クライアントの葛藤や生々しい課題に向き合い、本質的な解を組み立てること。余白があるからこそ、本質へのこだわりが実現できています。

THEME02 イグニション・ポイントでどういった価値提供をしていきたいか

人事制度改革を「起点」に、
経営・事業・人事の三位一体変革へ

人事制度設計を中心に複数プロジェクトを担っていますが、私は制度設計を「変革の起点」と捉えています。制度を作って終わりではなく、組織の血肉になるまで運用フェーズを伴走し、そこから人事戦略・育成体系・評価運用へと改革を拡張していきます。受託加工企業の支援では、まさにその実践ができました。変革への不安に寄り添いながら現場への浸透まで伴走した結果、経営・事業・人事の三位一体の改革として信頼を獲得し、現在も密な支援が続いています。AIT等他ユニットと連携したHR×AIのプロダクト構想にも挑戦しており、「組織人事の総合診療医」として進化し続けています。

モチベーションマップ MOTIVATION

POINT 01
新卒3年目の時に会社の組織・システム統合PJにアサインされ、自身の強みが開花。
POINT 02
一社目で培った自信が入社当初砕かれるも、徐々に自信を取り戻し、自身のバリューがプロジェクトの核を占めるまで成長。
POINT 03
スタートアップへ転職、自身の力での事業成長を実感。大企業における成功事例の創出への自己効力感を感じる。
POINT 04
イグニション・ポイントにおいて、困難に向き合いながら、モチベーションは上下降を推移中。