NEW GRADUATE

私がイグニション・ポイントに決めた理由

なぜイグニション・ポイントを選んだのか、若手社員のリアルな声から、意思決定の軸と入社後の成長イメージを紐解きます。

WHY IGP

挑戦を支える文化の中で、
「唯一無二の強み」を磨き続ける

入社の決め手は、面接で出会った社員の熱量と、若手の挑戦を後押しする文化でした。創業期の50名規模から500名へと急成長した今でも、そのカルチャーは確かに残っています。現在私は「30代でどの業界からも必要とされる人材」を目指し、ロジカルさ・スピード・人間力のすべてに磨きをかけています。学生時代のサークル運営で学んだ「正しいだけでは人は動かない」という痛みのある経験は、プロジェクト推進でも大きな学びとなり、相手の想いを丁寧に汲む姿勢へとつながっています。今後はマネージャーとして専門性をさらに深め、イグニション・ポイントという挑戦を歓迎する環境の中で、自分だけの「唯一無二の強み」を確固たるものにしていきたいと考えています。

千葉大学 文学部 社会学専攻
AI Technology Unit
伊東 幹太

文系出身でも「数字を武器に」して、
この場所でのロールモデルを目指す

私がイグニション・ポイントを選んだのは、データ領域を武器に、コンサルとして最速で成長できる環境だと確信したからです。文系出身ながら統計学に魅了され、大学院では因果推論やベイズ統計を地道に学び続けました。入社後は分析案件に携わる中で、学びが「提供価値」として手触りを持って返ってくる瞬間が増え、自分の成長を強く実感しています。また、3年目で出会った上司の圧倒的な仕事ぶりは、私の価値観を大きく変えました。いつか自分も「この人と働きたい」と思われる存在になりたい——それがいまの目標です。文系でも数字を武器にできるということを示し、次世代の女性コンサルタントのロールモデルになるために、さらにスキルと人間力を磨き続けたいと考えています。

青山学院大学 大学院 経営学専攻
AI Technology Unit
酒井 恵玲奈

「人の温度」に惹かれ、
新たな挑戦を通じて専門性を磨く場所へ

入社の決め手は、選考を通じて感じた「人の温かさ」でした。初回面接から丁寧に向き合ってくれる姿勢に触れ、この会社なら自分の成長に本気で伴走してくれると直感しました。入社後は、三事業連携による独自の支援スタイルの中で、未知の領域に挑み続ける日々です。学生時代に培った「負けず嫌い」と「チームで戦う力」は、困難な局面でも粘り強く解を探し、仲間を巻き込みながら前に進む礎になっています。いまは複数領域の案件に飛び込みながら、自分が専門性を深めたい領域を探索している最中です。幅広く挑戦し、その中で自分の強みとして磨いていける領域を見極めたい。イグニション・ポイントの風土は、その挑戦を受け止め、成長の速度を加速させてくれる場所です。

東京外国語大学 国際社会学部 フランス語専攻
AI Technology Unit
藤田 果穂

映画制作の探究心を武器に、
「心を動かす価値」を創り続ける

私がイグニション・ポイントを選んだ理由は、ロジックだけではなく「人の想い」まで大切にする、温度のあるプロフェッショナリズムに魅了されたからです。映画制作を続けてきた私にとって、「感性と論理を行き来しながら価値を生む姿勢」は、まさに理想の働き方でした。実際に入社して感じるのは、想いやこだわりを受け止めながら議論してくれる上司や仲間がいることで、発想の幅が広がり、提案の質が確実に上がっているということです。学生時代に長編映画を監督し、企画・脚本・配給まで担った経験は、プロジェクト推進での「構想力」や「細部への執着」に直結しています。今後はビジネスとクリエイティブの両軸で社会に残る価値を生むため、イグニション・ポイントの自由度の高い環境の中で、独自の視点をさらに磨き、まだ誰も見たことのないアプローチで価値創造に挑み続けたいと考えています。

東京大学大学院 総合文化研究科 広域科学専攻
AI Technology Unit
宮坂 一輝

戦略から実行まで貫く一貫性を武器に、
社会価値を磨く場所として

私がイグニション・ポイントに強く惹かれたのは、「戦略構想に終わらず、実行まで徹底的に向き合える」環境だと感じたからです。入社後、実際に新規事業構想からPoC、事業化フェーズまで関わる中で、机上の戦略の限界と、現場で検証し続ける重要性を痛感しました。学生時代の国際ボランティアで学んだ「一次情報を取りに行く粘り強さ」は、まさに今の仕事に直結しています。クライアントの想いを聞き、現場のリアリティを掴み、そのうえで戦略をつくるからこそ「本当に社会に必要な価値」が見えてくる。イグニション・ポイントでは若手にもその一連のプロセスが任されるため、経験の密度が濃いと感じています。今後は事業構想力をさらに磨き、社会課題に本質から向き合う「価値の起点をつくる人材」として成長していきたいと考えています。

University of Western Australia
Strategy & Finance Unit
小倉 光大郎

「総合診療医」のように、組織課題の
本質まで踏み込むコンサルタントへ

私がイグニション・ポイントを選んだのは、組織・人事領域を専門としつつもテーマを限定せず、広く挑戦できる「総合診療医」のような働き方に魅力を感じたからです。実際に入社後は、少数精鋭のプロジェクト体制の中で、若手でも本質的な論点整理や制度設計に関わる機会が多く、想像以上に成長スピードが早いと感じています。大学院での研究では、実験系の確立や仮説検証のプロセスを粘り強く積み重ねましたが、その経験が「徹底的に原因を探り、最適解をつくる姿勢」として現在の仕事に活きています。今後はクライアントの課題の奥にある「組織の本質」まで踏み込み、名前で選ばれるコンサルタントになることを目指し、経験の幅と専門性の深さの双方を磨き続けたいと考えています。

大阪大学大学院 医学系研究科 保健学専攻
People Organization Unit
上中 知帆

起業を応援するカルチャーと、
「エコシステム創出」への深い共鳴

私がイグニション・ポイントに入社を決めた理由は、大きく分けて「起業を応援するカルチャーへの魅力」と「社会実装を目指すビジョンへの共感」の2点です。
最大の理由は、「コミットメント」や「エクセレントピープル」をバリューとして掲げる環境にあります。起業を志す仲間が周囲に多く、全員で「会社を大きくしていく」という当時のスタートアップ特有の熱気に強く惹かれました。
また、学生時代に法学と経済学を融合させ、行動経済学のナッジ理論やシステム設計を学んだ経験も影響しています。人が望ましい行動をとる仕組みを社会へ実装したいという私の思いと、イグニション・ポイントが掲げる「エコシステムを作り上げる」という思想が深く共鳴し、入社の決め手となりました。

京都大学公共政策大学院
Strategy & Innovation Unit
米本 佳乃子

環境領域の専門性を磨き、
「社会価値の創出」に挑む

私がイグニション・ポイントに惹かれた理由は、若手でも意欲次第で大きな役割を担える環境と、自分が専門として深めたい環境・サステナ領域に挑戦できる可能性が両立していたからです。実際に入社してからは、調査設計・論点整理・施策検討などを主体的に任される場面が多く、大学院や研究助手として培ってきた「リサーチ設計力」が大きな強みになっていると感じます。一方で、環境領域の専門家としての視座を高めていくには、まだ伸ばすべき点も多く、プロジェクトを通じて確かな成長の実感が得られています。今後は、環境・サステナ領域のプロフェッショナルとしてクライアントの変革を支える存在へ。イグニション・ポイントという成長機会の多い環境で、自分の専門領域を確立していきたいです。

上智大学大学院 Global Environmental Studies
Strategy & Innovation Unit
村上 彩希

リスクを恐れず挑むカルチャーで、
「選ばれる人材」を目指す

大手コンサルの内定を辞退して、イグニション・ポイントを選びました。理由は、「挑戦を歓迎するカルチャー」と「自分の価値観に合う空気感」です。入社後、新規事業案件や未踏領域のプロジェクトに次々と挑戦する中で、世界一周で得た「未知への一歩を踏み出す力」が確かな強みになっています。また、多様な文化や価値観に触れた経験は、議論の視点を広げ、チームの意思決定にも貢献できていると実感します。今後は複数のクライアントから継続的に指名される「選ばれるコンサルタント」へ。アウトプットの質だけでなく、人として信頼される存在になるために、イグニション・ポイントの挑戦を歓迎する環境を最大限に活かして成長し続けたいと考えています。

九州大学 経済学部 経済工学科
Strategy & Innovation Unit
村瀬 裕貴